北朝鮮関連(首脳会談場所決定・他

 8日夜の各紙web。習近平氏と正恩氏が大連で会談。正恩氏は空路で現地入りしたと見られる。習氏は国産空母視察で大連入りし、そこに正恩氏を招待か。

 中朝連携を誇示し、米国を牽制する狙いか。

→ 大連は北京と平壌のちょうど中間地点。互いの面子が立つ場所ですね。

 ちなみに、安保族国会議員氏が「空路アリなら、米朝会談はシンガポールかな」とツイートしてはった。そうなの?

 それにしても、中国って、下手に出てくる国は厚遇するよねぇ。「愛いヤツじゃ」とか言ってそう。

 9日各紙夕刊。ポンペオ国務長官が再訪朝。首脳会談最終調整か。

→ と思ったらお土産が付いてきた。

 9日夜の各紙web。トランプ大統領、北が拘束している韓国系米国人3人が解放されたとツイートした。訪朝中のポンペオ国務長官が連れ帰る。

→ これは口だけでなくチャンと行動に移したので、評価します。核を本当に放棄するか?はまだ分からないけどね。

 10日読売夕刊。在韓米軍の縮小、マティス氏も否定。

→ プロは皆、そう考える。でもトランプがどうか?は不安。

 11日各紙web。トランプ、米朝首脳会談をシンガポールで6/12に開催するとツイート。

→ 普通の首脳会談はセレモニーで、開催が決まった時点で大枠の合意は8〜9割がたなされている。首脳同士の話は、残り1〜2割だけなんだけど。この2人もそうなのか?分からない。半分くらいしか決まっていないのでは。ただ、何も北の譲歩が無い、ということはなさそう。

 13日産経。5月上旬、南北首脳会談の直後、韓国籍のタンカーが北の瀬取りに関与した疑いがあるとして、日本政府が韓国政府に情報提供し調査を求めた。状況からして未遂に終わった可能性がある。

→ 瀬取り未遂のフリをして間諜の移動を担った、なぁんて可能性もあるかも。まぁ南北では何でもありだからね。今も休戦ってだけで戦争中なんだし。

 14日読売。中朝会談で習主席は、正恩氏の問いに対し「非核化が途中であっても、(段階的に米国などは)支援可能」との考えを伝えたという。外交筋が明らかにした。

→ 米国が、中間選挙対策で大幅譲歩に出る、という観測があちこちで出ている。危うい。

 15日読売・産経。複数の北の高官が北京入り。米朝首脳会談後の経済協力を協議か。

→ 作戦会議というところか。