サッカー杯日本ポーランド、日本敗戦ながら2位で決勝に進出!

01

日本の敗戦

しかしながら、

辛くもグループ2位に留まって決勝に進出。

同グループのセネガルと勝ち点得失差得点が並び、

フェアプレイでのポイント差によって、

日本がグループ2位で決勝に進出となりました。

最後はボールをキープして回すだけ、という不本意なプレイになりましたが、

選手の皆さん、スタッフの皆さん、

よく頑張ってくれました。

決勝進出、

嬉しいですね。

決勝でも全力を尽くしてもらいたいと思います。

日本代表、ポーランドに敗れるも決勝進出!フェアプレーポイントでセネガル上回る杯

ロシアワールドカップ1次リーグ組28日、日本ポーランドボルゴグラード勝ち点4で首位タイの日本はすでに敗退の決まっている最下位ポーランド戦と対戦。

日本は後半、ヤンベドナレク22サウサンプトンに先制点を許し01で敗れた。

しかし、同時刻に行われたセネガルコロンビアでコロンビアが10で勝利。

このためフェアプレーポイント4でセネガルの6を上回った日本が2位で決勝トーナメントに進出した。

前半、日本は前線からプレスをかけ主導権をとりにいくが開始早にミスからピンチを招く。

4分、自陣中央付近でボールを持った柴崎がゴラルスキに奪われる。

ゴラルスキからパスを受けたレバンドフスキが右へはたくと再び中央にクロス。

中央のレバンドフスキが再び受けようとしたが、柴崎が自ら戻ってクリアした。

肝を冷やした日本は11分、決定機を迎える。

ポーランド陣のパスをペナルティエリア右手前付近で武藤がカット。

武藤はそのままドリブルで中へ切り込むと中央にフリーで走りこんできた宇佐美は使わずそのまま左サイドまで運び、後方から上がって来た長友へ。

長友はダイレクトでクロスを上げ岡崎が合わせるも枠には収まらなかった。

決定機を逃した日本だが、集中を乱すことなく全体をコンパクトにしてブロックを形成。

ポーランドにでパスを回させて攻め込ませない。

しかし32分にピンチを迎える。

ペナルティエリア右角付近からベレシンスキが中央へクロスを供給。

これにグロシツキが頭で合わせると、ボールはゴール左へ。

失点かとも思われたが川島が右手一本でセーブ。

酒井宏がこれをクリアし、難を逃れた。

両者、互いにボールを保持する時間を得ながらもゴールは割れず、00で前半を終えた。

日本は後半早にアクシデント。

1分、突然プレーと関係ないところで岡崎がピッチに座り込む。

岡崎は足を気にする様子を見せてベンチへ下がり、交代で大迫が投入された。

8分、日本の攻撃をしのいだポーランドが高速カウンターを見せる。

レバンドフスキポストプレーからジエリンスキへ。

ジエリンスキは右サイドを上がっていたグロシツキに預け自身も前へダッシュ

グロシツキはジエリンスキの動きにあわせ前方のスペースへスルーパス

これは川島が飛び出してセーブしたが危ない場面となった。

なんとかしのいだ日本だったが、14分ポーランドに先制を許す。

日本は自陣中央付近でを与える。

キッカーのクルザワが中央へ放り込むとこれにベドナレクが右足で合わせゴールネットを揺らした。

自力での突破を決めたい日本は19分、宇佐美に代えて乾を投入した。

28分、日本に再びピンチ。

中盤から右サイドのグロシツキに長いパスが渡ると、中央に走りこむレバンドフスキへ。

レバンドフスキはこれにダイレクトで合わせたが枠を外した。

35分にはポーランドの右サイドからのクロスを処理しようとした槙野があわやオウンゴール

川島がはじき出したが嫌な流れが続く。

37分、日本は武藤に代えて長谷部を投入。

自陣でパスを回して、残り時間を消費。

01で試合を終えた。

同時刻に行われたセネガルコロンビアはコロンビアが10で勝利。

このためフェアプレーポイント4でセネガルの6を上回った日本が2位で決勝トーナメント進出を決めた。

首位は勝ち点6のコロンビアだった。

組の突破チームは決勝トーナメントで組の突破チームと対戦する。

組はすでにイングランドとベルギーの突破が決定。

28日日本時間29日に行われる直接対決で最終順位が決定する。