目の前の問題は百自分の責任

平成三十年(戊戌)皇紀二六七八年西暦2018年

7月(戊午)5日(戊戌つちのえいぬ)

和暦皐月二十二日第3474回

楽しみ

(杉並区の宗延寺に蓮の鉢植えがある。毎年、とてもきれいな花を咲かせてくれる。今年はどんな花が咲くのか、楽しみ。そろそろだよね)

目の前の問題は百自分の責任(ヒューレン博士人生の道をつくる)

ホオポノポノでいう過去の記憶とは、個人だけの記憶ではありません。地球誕生から現在に至るまでに誕生したすべての動植物、鉱物などあらゆる者たちの膨大な記憶です。その記憶が私たちの潜在意識に蓄積されています。例えば、その中の病気という記憶が再生されると、病気という体験をするわけです。

このように悩みや不幸、病気はすべて過去の記憶が再生されたものなんですね。私は日本がこの海の底にあった時代から、ずっとクリーニングしています。

何かの縁によって、人と人とが巡り合うのは、過去世において何か未解決な問題があったり、不完全なことがあったということです。今世でそれを償うためにお互いに出会っているわけです。

海乗の独り言

先日、人生を振り返って、今心に残っている曲は何ですかと聞かれた。その時、浮かんだ曲の一つがホオポノポノソング。平成22年に瀬戸龍介さんと花世さん親子の生の演奏を武蔵嵐山での研修会で聴き、魅せられた。その4カ月前に人間学の月刊誌致知の特集記事に人生の道をつくるということでヒューレン博士のお話を読んでいたのでとてもタイムリーに魂の底に届いた。

その時からBGMで流し、ウォークマンで聴き、魔法の言葉ごめんね。許してね。愛しているよ。ありがとうを口ずさむようになった。今でも公園のトイレ掃除をしながら、繰り返している。その方に伝えたら、ご存知なかったので、コピーして差し上げようと思って、CDを開けると、曲についての瀬戸さんのコメントが掲載されていた。久しぶりに読んだことで新鮮に入ってきた。

幾億年もの昔、地球に降り立った我の今日までに積もり積もった心のゴミの浄化になり、さらに新しい自分に生きながらにして、生まれ変われる、、、そんな歌だ

今日は戊戌年の戊午月の戊戌日という特別な組み合わせの日。戈構え5つの最高の機運をいただき、大断捨離のチャンス!この魔法の言葉で心身の汚れと毒素を洗い流したいものだ。